リサイクルショップ 四次元ポケット

古着のメリットとデメリット 四次元ポケット 十和田店 

2021.11.12 おすすめ情報

みなさんお久しぶりです‼
古着担当の中山です‼

最近ほんとうに寒くなりましたよね~。
夏が終わったかと思えば、秋通り越して冬になろうとしているじゃないですか。
みなさん冬の準備はできておられるでしょうか。
ちなみに私は冬物衣類を出し始めています‼
そろそろ本題に入らせていただきますね笑

今ブログでは古着の良さについて若干個人的な意見も含めながら書いていこうと思います。

目次

  1. 古着のメリット編
  2. ①流行に流されない個性的なファッションができる
    ②ほとんどの衣類は一点物で他と被らない
    ③良質な商品が安く手に入る
    ④アパレルの歴史に触れられる
    ⑤服を長く着る事による社会貢献

  3. 古着のデメリット
  4. 古着で失敗せずおしゃれを楽しむ方法~清潔感・非モテなど~
  5. ①【清潔感】いい古着の見分け方を身に着ける
    ②【モテ】モテを気にするなら古着MIXがおすすめ
    ③【モテ】モテを気にしない個性的なファッションとして楽しむ

  6. 私が思うこと
  7. 担当者のおすすめ商品紹介
  8. 最後に

古着のメリット編

①流行に流されない個性的なファッションができる

まず、流行に流されない個性的なファッションができることが一番の魅力でしょう。
今の時代に作られてアパレルショップに並ぶ衣類は、今年の流行りを見極めて、その年に売れるデザインを作ります。
どのアパレル会社も、売れなかった場合は流行遅れとなり、廃棄になってしまうので、そうならない為に売れる商品だけを販売するのは当然のことでしょう。
そのため、アパレルショップに並ぶ服は、個性よりも流行を追っているだけのラインナップになってしまいます。
一方、古着の場合は長い歴史の中で流行ってきたものや、その時代ごとに必要とされてきた衣類がずらりと並びます。
色んな時代の、色んなジャンルの服から選べるから、古着は流行を気にせず、自分の好きな服を選ぶことが出来ます。
結果として、個性が出て、自分らしいファッションが楽しめるのです。

②ほとんどの衣類は一点物で他と被らない

古着は、ほとんどが一点物だから人と全く同じものをかぶって持ってしまうということがありません。
新しい服を買って出かけたら、全く同じ服を着ている人を見かけてなんだか残念な気持ちになったことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。
古着の場合は
・1990年以前は今ほど衣類が大量生産されることも少なかった
・さらに現在まで使えるきれいな状態で残っているものとなると限られる
という理由から、ほとんどが1点物になります。

③良質な商品が安く手に入る

古着は有名ブランドのものや、新品で買うと高すぎるアイテムも安く手に入ります。
新品の商品だと、安いブランドや安い商品は、デザインが微妙だったりワンシーズン着たらボロボロになってしまったりと、デメリットが目立ちますよね。
でも、古着の場合は文字通り、人が一度着たのリユースの商品なので安く手に入ります。
例えば、レザージャケットは新品で本革のものを買おうと思うと最低でも4~5万はします。
古着であれば、一番安いラインだと5千円~で手に入りますし、新品の半額の2万円くらいだせばかなり状態のいいものが手に入るでしょう。
「おしゃれは楽しみたいし、できるだけ長く使える良質な服が着たいけど、お金はそんなに出すことが出来ない。」という方は是非、古着で良質なアイテムを探してみてくださいね。
ちなみに、古着の中でも古くて良質で価値があるといわれている物を「ヴィンテージ古着」といいます。
良質なものに憧れがある人はヴィンテージ古着に絞って挑戦してみてもよいかもしれません。

④アパレルの歴史に触れられる

古着は、アパレルの歴史に生で触れられるため、おしゃれの原点を知ることが出来ます。
ファッションの流行は繰り返すとよく言われます。
さらに、景気が良くなると女性が履くスカートは短めが流行るなど、ファッションの流行は社会的な時代の流れと連動しているとも言われます。
このように古着に詳しくなれば、いち早く流行を掴めるようになるかもしれません。
ファッションに詳しくなって、おしゃれを極めたい!という人は古着でいろいろなアパレルに触れてみるといいでしょう。

⑤服を長く着る事による社会貢献

近年ごみ処理が社会問題となっています。
その為個人でも、ごみ排出を減らすような取り組みが行われています。
古着の観点からですと、やはり服を長く着る事により多少ですが、ごみの排出量を減らすことができるかと思います。
お気に入りの服を、大事に、長く着る事はとても大切なことだと思います。
また、着なくなった服は捨てるのではなく一度古着屋さんに持ってみるのも一つの手だと思います。
まだ着る事ができる服を捨ててしまうのは、資源の無駄遣いと言えるでしょう。
着なくなった服を古着屋に持っていき、また違う人に着てもらう、そんなサイクルもゴミを減らす為には大事になってくると思います。

古着のデメリット

古着のデメリットと思われがちな2点
古着に抵抗があったり苦手だったりする人が言う、古着のデメリットは主に以下の2点でしょう。
・汚い、清潔感がない
・モテない

古着で失敗せずおしゃれを楽しむ方法~清潔感・非モテなど~

古着は今、若者からおじさん世代まで幅広い年齢層の人たちに親しまれています。
ただ一方で、古着を嫌う人たちや、古着に抵抗がある人達もいますよね。
その人たちが言う古着のデメリットと、古着で失敗せずおしゃれを楽しむ方法をご紹介します。

①【清潔感】いい古着の見分け方を身に着ける

古着屋さんには色々な状態の古着が並んでいます。
きれいな商品だけではなく、ある程度傷みや汚れがあってもレア物や年代物であれば好んで買う人もいます。
だからこそ、古着を購入するときはしっかり良質な商品を見極める必要があります。
しっかり、ほつれや汚れがないかをチェックしてから購入するようにしましょう。

②【モテ】モテを気にするなら古着MIXがおすすめ

モテを気にするなら、全身を古着だけでそろえるコーディネートではなく、古着とそれ以外を合わせた古着MIXのコーディネートがおすすめです。
UNIQLOなどのベーシックでシンプルな服と、古着の個性的なファッションを合わせればバランスを取れたウケのいいコーディネートになります。
敢えてきれいめなアイテムを取り入れることで、古着のおしゃれなこなれ感が際立ちますよね。
もちろん、古着MIXを着こなすときも古着自体の清潔感は重視してくださいね。

③【モテ】モテを気にしない個性的なファッションとして楽しむ

逆にモテを狙わずに、思う存分個性的ファッションを楽しむという人も多くいます。
自分が好きな古着を着こなすことは、自己表現にもなるので敢えて周りを気にせずに古着を楽しむパターンです。
最近は古着好きな男女のカップルも多いですし、媚びない態度がかっこいいという評判になるかもしれませんね。

私が思うこと

私が思うメリット・デメリットについて書かせて頂きましたが、古着自体いろいろなテイストの物があり楽しみ方は十人十色です。
古着は自分の個性を出すことができるものだと私は思っています。
ぜひ、自分に合った古着の楽しみ方を見つけてみてください‼

担当者のおすすめ商品紹介

少し真面目に書いてしまいましたね。笑
気分転換がてらにうちの店の古着も見て欲しいです‼

まずはこちら‼

size:M ¥22,000

ってお前ノースフェイスやん。
流行ってるしみんな着てるやん。
自分もそう思いました。
申し訳ない気持ちがあるんですけど。

でもこれだけは言わせて欲しいです‼

ノースフェイスはすごいいいんです。
おしゃれだし機能面も優れている点では誰にでもお勧めできる服だと思っています‼
これからの時期に大活躍しそうです‼

ノースフェイスがいいのは分かった。
だけどお前いいだけ古着の話したんだから古着を出せよ。

って思った人はきっと多いはずですよね。
次は古着を紹介するので許してください。

次にこちら‼

size:40 ¥13,000

赤タグのLeeですね~。
50年代後半あたりのデニムジャケットですね‼
まず街を歩いていて同じものを着ている人は出会わないと思います。
古い物ってなんかロマンがある気がするんですよね。
人によると思いますが。笑

続いてはこちら‼

size:S ¥55,000

Supremeのボックスロゴプルオーバーです‼
Supremeってまだまだ若者に人気ですよね。
でも30代・40代の方も好きな人はいると思います。
20代のころ着ていた人もいるかと思います。
紹介しているところに申し訳ないんですけど、ぜひsupremeを買い取らせて欲しいです。
古くても、型が崩れていてもいいんです。
逆にそれが古着の良さになることだってあるんですからね。
それにストリートブランドは新品よりもこなれた感じの方がかっこいいと思うのでね‼
Supremeに限らずストリートブランドは使用感あっても全然大丈夫です‼
ぜひ買取らせてください‼

最後にこちら‼


size:40 ¥9,900

これぞ古着といった見た目の一着ですね!
Holt’sの50’sビンテージスタジャンです。
個人的に所有欲を満たしてくれる一着だと思っています!
着ても良し、飾っても良し魅力的な一着だと思います!
やっぱりビンテージ古着はロマンがありますね。笑

最後に

みなさんにぜひ古着に興味を持ってもらいたくブログを書かせて頂きました。
少しでも古着に興味が出たのであれば古着屋に足を運ぶのもいいと思います。
そこで運命的な出会いをできればきっと古着をもっと好きになると思います。

さて、それではここら辺でこのブログを終わりたいと思います。
ここまで見てくださってありがとうございました。
出来るだけブログを更新できるように頑張りますのでよろしくお願いします。

では、次のブログまで(@^^)/~~~